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母のこと(4)ーリハビリ・親族騒動・介護施設ー
2010-06-30 Wed 22:48
介護状態

転院から一ヶ月後の平成22年01月20日、
入院一ヶ月後の「FIM機能的自立度評価グラフ」に基づいた、
「リハビリテーション総合実施計画書」が提示された。

FIMは以下のとおり推移した。

FIM30/126
[内訳]
運動項目 16/91
認知項目 14/35

FIM43/126
[内訳]
運動項目 23/91
認知項目 20/35

マヒに関しては、一ヶ月を経過してもまったく改善されていなかった。

左側の手足はまったく動かない。
感覚もない。
それは棒のようだ。

冷たい。

上げることも下げることも、
痛みもかゆみも感じない。
重度のマヒであった。

「実施計画書」のなか非実施・全介助の項目がすべての事態を物語った。

主治医から最初の面談で言われたことが現実味を帯びていた。
「主たる介護者と従の介護者の二人体制で24時間の介護が必要です。」
これがすべての前提となる。

ベット上起き上がり
椅子座位保持
車椅子・ベット間移乗
・・・
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