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じゃ口が増えれば人生の選択肢も増える
2010-04-29 Thu 16:00
3本のじゃ口の話をしました。
水道のじゃ口をひねればいつも水が出るように、「一生涯」「くり返し入ってくる収入」のことです。
年金
預貯金
自宅
の三つのじゃ口が基本です。

一つ目のじゃ口は年金です。
将来受けとれる年金の給付水準は、平均手取り収入の36.0~50.2%と試算されています。
しかし、この試みの計算式の前提は、なかなかきびしい。
40年間就労しつづけこと、そしてその間厚生年金に途切れることなく入りつづけること。

文字どおり、理想的なケース、モデル・ケースです。

ですから、(恵まれたケースであっても)年金で生活をまかなえるのはざっくり三分の一と考えるのが妥当でしょうか。
残りの三分の二は、他の手立てを考えないといけない。
預貯金と、自宅の売却によってえた資金、もしくはリバースモーゲージです。

一般に自宅は、売却して現金(資金)を得、これを預貯金することで利子という「一生涯」「くり返し入ってくる収入」に変えることが可能です。
もう一つの方法は、リバースモーゲージです。
自宅を売却すると住むところがなくなりますから、住みつづけながら毎月自邸の担保価値を借金として取りくずす方法です。

人生で手づまりほど辛いものはありません。

人生をあれこれとえらべる、選択肢を数多くもっているのが幸福の大きな条件です。
自宅をもっていることの利点を上げるとすれば、余裕です。
そこからうまれる選択肢の拡張にあるといって過言ではありません。
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