スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
じゃ口理論
2010-04-28 Wed 13:44
出窓のハナミズキ

出窓が真っ赤にそまっています。
みぞれのなか開花したハナミズキがいよいよ満開です。
自邸の玄関先に植えたときは2mほどの小木でしたが、二十年かかって二階リビングの出窓をおおうように、豊かな花を咲かせるようになりました。

さて、『億万長者入門』の続きですが、著者ロバート・アレンが強調することを一つだけ抜き出せば、次のフレーズにつきます。

「まったく異なるところからの独立した複数の収入の流れ(multiple streams of income)を確保せよ!」

僕はそれをじゃ口理論とよんでいます。
それぞれ水源の異なるじゃ口があります。
一つのじゃ口にだけ頼っていると、それが止まったとき一気に干上がってしまいます。

人生の途上にあってめざすことは、異なる水源をもったじゃ口を何本も備えることです。

次ぎの3本のじゃ口がごく手近な備えです。
預貯金
自宅
年金

自宅は、収入は産み出さないので厳密にはじゃ口から除外してもいいのですが、売却によってまとまった「収入」を得ることができます。

これだけでも充分ですが、アレンはそれらに加え、四本目、5本目を備えることを提唱しているわけです。
ここから先は今までの道よりはきびしい坂道です。ハードルが高い。
大きく三つの開拓地に足を踏み入れないと新たなじゃ口は手に入りません。

不動産
投資(株・債券)
ビジネス

どの開拓地が自分に合っているか、相性がいいか、それは分かりません。
たぶん少しずつ馴れていくしかないのです。
僕のケースは三十二歳で公務員をやめ、建築の仕事をするようになったことが、不動産と大きく関わったきっかけです。

それはまた後日の話とします。

CIMG0734.jpg
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 半能の神お金 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 三保小次郎日誌 |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。