スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
iPadが崖っぷち日本の老人を救う?
2010-04-26 Mon 13:41


日曜のテレ朝「サンデーフロントライン」のなかでソフトバンクの孫社長が、
「電子教科書本体(クラウド)2万円を1,800万人の青少年に無料配布しても3,600億円、八ッ場ダム建設費より安上がりだ。」
と、日本経済の新成長戦略の核心を提案した。

対する仙谷由人国家戦略担当大臣の切れ味は鈍かった。
「自分はメールができるが、七十には使いきれない。」
「ペーパーがないと不安だ。紙の文書とは手が切れない。」
訳の分からない理由をぶつぶつ並べ立てるばかりだ。

電子教科書の本体は、iPadを考えればいいだろう。
教科書のソフトは毎年400億円で足りるから、本体の3,600億円は初期投資だ。
教科書が一気に電子化する。

本体無料配布以降、印刷コストも分厚い本の輸送費も、配布諸経費等々電子化で一気にゼロコストだ。
ダウンロードすれば足りる。

これが昭和21年生まれの老人には分からない。(といっても、僕と2歳しか違わないが)

先週北里大学の眼科に白内障手術のための精密検査のため母に付き添った。
85歳の母は一日も早い手術を願ったが、全国から患者が待機しているので7月になった。
iPadがあれば、母は新聞も本も読むことが可能になるだろう。

手術プラスiPadで鬼に金棒だ。(表現が古い???)

YouTubeが伝えている。
百歳になるバージニアさん、 iPadのズームイン機能によって、すでに2冊の本を読んだそうだ。
iPadで救われるのは青少年(及び国家財政)だけではない、老人にこそなによりの朗報だ。
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 道具・方法は知の増幅装置 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 三保小次郎日誌 |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。