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アメリカの比重が13.2%へ低下ー政治的影響力?ー
2010-04-23 Fri 15:40
今日のブログは自分のメモ代わりに使うつもりだ、日経新聞の切り抜き「貿易額対アジア5割超えに」をくり返し見られるように。

貿易額全体に占めるアメリカの比重が13.2%とある。
自分がアメリカに抱いているイメージとかけ離れていた。
事実とイメージとが大きくズレていた。

植えつけられたイメージによって、常にアメリカを実像より拡大して見ている。
バイアスがかかっているのだ。
アメリカは日本に一番大きな影響力を持っている、そんな確信にちかいステレオタイプの思考が自分の中に根を張っている。

とりわけそのイメージは経済より政治に強い。
アメリカの経済的地位の低下も関わらず、政治的地位はさらに高いのだ。
普天間基地移設問題の経緯を毎日見せつけらているから、この問題が実質どの程度の軽重なのか、見当がつかなくなっている。

僕たちは毎日拡大鏡で普天間基地移設問題(及びアメリカの意向)を見せつけられ、遠近感を失っている。
経済的な地位の低下にかかわらず、その数倍、いや数十倍もアメリカの政治的外交的軍事的イメージは巨大だ。
政治的地位 ⟩ 経済的地位

経済的な地位が低下したのだから、いずれそれは政治的関係にも反映してくるだろう。
それにしても、僕たちの意識(イメージ)のなかで政治と経済がバランスしてくるには、どれだけかかるだろうか。
政治的地位 = 経済的地位
になれば、まさに革命的だ。

貿易額
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