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3つのマネー・スキルー土台と基礎ー
2010-04-21 Wed 15:58
マネー・スキル
49歳から仕事はしていない。

そのため、余計なお世話、悪いうわさ、詮索に悩まされた。
「仕事がないらしい。」
「危ないらしい。」
「何で暮らしているのかね。」

なにせ五十前の男が仕事をしてないのだから、どう言われても仕方がなかった。

人様の詮索をとめようがない。
うわさにいちいち反論しようもない。
近所は遠目でこちらをうかがうだけだ。

が、他人のフトコロの中が見えるだろうか?

面と向かってやられたこともあった。地元の金持ち団体をうんざりしてやめた後のことだ。
「仕事、してないようだね。」
つまりあれだけ仕事をしていながら、落ちぶれたね、とのたまうわけだ。

正面からぶちかましてやった。

「仕事をする必要がないのでね。」
鳩が豆鉄砲を食らう、という表現の真実性をはじめて見知った。
商売人だから、心から驚いたようすだ。僕がすでに悠々自適である事を一瞬にさとったようだった。

土台(資産収入源)を支えているのが基礎だ。

ロバート・アレン『億万長者入門』のなかで、こう言っている。
お金の価値を認識し、それをコントロールし、蓄えるという3つのマネー・スキル(money skill)は、あらゆる経済的成功の基礎となる。」

アレンが言ってることは、何か特別な知識、智慧ではない。

まじめに生きてきた人なら誰もが身につけている。
むしろ、その結果に過ぎない資産収入源)に目を奪われてカン違いするのだ。
結果だけを見て、思い違いをする。

「きっと何か奥の手があるのさ。」
「さんざんあこぎな事をしたに違いない。」
まったく分かっていない。
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