今日から年末休暇にした
2013-11-25 Mon 12:50
今年は仕事はやめだ。
休暇に入る。
年末休暇に決めた。

ゆったりとした気持ちで年末を過ごそう。
たっぷりとした時間と仕事から解放された精神的余裕をもって、三つの課題に取り組む。
二つの余裕で徹底してそれに取り組むことができる。

物心、二つの余裕がなければ楽しめない。

楽しめなければアイディアは縮こまる。
いびつなものになってしまうだろう、スケールも形も。
複数収入源があるから、自由ビジネスに徹することができる。

食えない訳じゃない。

今は休暇が必要だ。

第34期経営年度は思わしい成績ではなかった。
新規事業をしくじたが、29日には後始末がおわり、リカバリーできそうだ。
区切りをつけ、新事業のアイディアを考えて行く。

リカバリーがすめばまた新しい挑戦ができる。

失敗が生きてくるだろう。

大相場になるか、長いトレンドに頭をおさえつけられるか。
日経は大きな節目をむかえた。
トレーディング成績は目標の年率10%をほぼ達成して、これも休暇に入っている。

相場観を失わないため、観測銘柄を一つ保有しているが、相場も眺めることで満足だ。

今日はおやじの本命日だ。
午後お墓参りに行く。
おやじは釣り命だったが、歳をとるにしたがいだんだん似てきたといわれるようなった。

釣りには興味はないが、好きなことを優先したおやじ流は遺伝している。
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サボるはワルの味
2013-10-31 Thu 07:44
(人生で)一番魅惑的な行いはサボることだ。

平日、小銭入れをポッケに映画館に入る。
ランチする。
街を歩きまわる。

夕方の立ち飲み屋でひっかける。

ワルを学んだのは主婦からだ。
昼間の劇場、レストラン、イベント会場どこも女ばかりだった。
自営になった32のとき、好きな時に本屋にいける楽しみを知ったが、かわいいものだ。

1980年代に入ったばかりのころだ。

男は数えるほどもいない。

まして若い男はいぶかしげな目で見られる始末だった。
一部の主婦だろうが、昼間を気ままにもてあそんでいた。
あさましく、うらやましい身分だと思った。

バブル絶頂期は10年後におとずれたが、彼女たちは時代に先駆け、ビールの泡のような大人の苦みをのどにながしこんでいた。

自由な時間を手に入れた者のおごりで輝いていた。
あきれはしなかった。
むしろ学ぶべきことがあった。

僕といえば余裕がなく、こじゃれたレストランに入るわけでもなかったし、豪勢な買物とも無縁だった。

ひたすら自由な時間のなか、裕福ではなかったが、満ち足りていた。

独立自営の経営者(自営者)は、チェーン店に破れ、街から消えようとしている。
自営のよさもいっしょに失われるのだろうか。
ひと言でいえば、仕事が生活のリズムを強要しない時間自由民。

いまの生活と引き換えにできものは何もない。

金がなければないなりに、あればあったで楽しめる。
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若生ひとみさんの作品ー背景としてのリビングー
2013-08-02 Fri 09:12
七夕の巡り合わせで、若生ひとみさんの作品をいただきました。
リビングの一角にかけました。

1

リビングはあわいピンクの壁です。
赤くやけた米松の表面に鋸目(のこめ)をいれ、こまかくたった無数の毛状に白い塗料を浸透させます。
赤色を覆い、野暮ったさが洗練され、静ひつなピンクが現れます。

若生ひとみさんの作品はリビングとすぐに一体化しましたね。
一瞬でとけ込み、とても気に入っています。

アーティストが世に出るのは困難がともないますが、がんばってください。

2

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日々つづけていることをただつづけること
2013-05-17 Fri 07:01
一週間家をあける。
秋田へ行く。
仕事、ブログ、投資、学習、研究などなどもろもろを置き去りにする。

旅先で思い切ってできることもある。
東北新幹線の中ではたっぷり読書ができるだろう。
はじめて歩く田舎道は新鮮な気持ちでウォーキングができそうだ。

日々と変わらない生活はしかしムリだ。
食は自主管理できない。
夕方5時のダンカイ年金グループの自然集合会議には出れない。

バランスボールは新しいものを買って送ることにした。
いつでもどこでもトレツール、空気を抜いて持っていく気にはならなかった。
必須アイテムだ。

ブログはWindowsマシーンから写真ぐらいはアップするかもしれない。
トレーディングも同じマシーンから可能だ。
ホットリスト銘柄の管理はしなければならない。

パソコン&ネット環境があるところでは、学習はつづけられる。
DVDを数枚とテキストを持参するだけでいい。
研究は無理だ。

旅はきらいではないが、ルーティンが崩れる。
それを戻すのには数週間はかかるだろう。
日々つづけていることをただつづけることで、心身のリズムが保たれている。

老人はもはや一匹の環境動物だから、一週間のノマド生活から何を感じるか。



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「禁酒日にはウォーキングしてみよう。」
2013-04-08 Mon 14:24
禁酒日の夜長をやり過ごすのは難しい。
ノンアルコールビールで口さびしさはごまかせても、眠気はずっと先きだ。
時間が持たない。

録画した映画を観ることもあるが、酒の楽しみを失うとやることが限られてくる。

「禁酒日にはウォーキングしてみよう。」と思いつく。

ストレッチと自重ウエイト・トレーニングはいつでもできるが、ウォーキングはそうはいかない。
外に出ないことには話しにならない。
そして外に出ない日は重なるものだ。

おっくうになることもあるし、自営で外へ出る機会が少ないこともある。

今日は運転免許更新に行った。
ゴールド免許で特典が二つあった。
30分講習で、次回の更新は五年後の七十歳となる。

次の更新で終了にしようか考えている。
75歳の時は更新しない選択もありだろう。
車(免許)より大事なのは、足腰だ。

禁酒日のウォーキング、これは新しいテーマ(楽しみ)になりそうだ。

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