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コロナ時代、旅の選択肢
2020-07-23 Thu 14:24
 これからの時代、旅の選択肢は限られてものになっていきそうだ。

 去年U旅行社で予約したシルクロードの旅は、募集人員に届かず中止となった。
 その後もウイグル自治区に関するニュースはいよいよ絶望的になっていった。
 強制労働、強制収容所、民族抹殺・・・。

 そしてコロナ。

 ふたたび彼の地におもむくことはないだろう。
 
 年初、人民服の時代に旅行した中国がどう変わったのか、上海旅行を計画したが、コロナと共に中止が決まった。
 自分が元気なうちに海外へ行けるようになるのかどうか。
 旅行そのもののコストが上がり手が出なくなるかもしれない。
 
 一泊の東京旅も難しくなった。
 
 戸越銀座・西小山・中延・武蔵小山・・商店街巡り。
 清澄白河、門前仲町、錦糸町・押上。
 下北沢、茶屋通り、三軒茶屋探索。

 代々木上原、幡ヶ谷界隈。
 渋谷、新宿路地裏。
 阿佐ヶ谷、神明宮、飲屋街。

 目黒通りを白金方面へ。
 浅草散策。
 井の頭公園、高井戸公園、上野公園。

 そして、川崎、蒲田、大森・大井。

 マスクなしで歩く日を待とう。
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サラダはポテト、里芋はキツイ
2020-07-17 Fri 10:14
 高血圧に効くからと、後先考えずに里芋ポテトサラダを朝昼晩三食・一週間分つくったことがある。

 毎日三週間食べ続けると、高血圧抑制の効果が期待されると言う。

 ポテトサラダと類似した食感を予測していたが、ねっとりとして喉を通っていかない。
 胃でもたれる前に、食感でもたれた。
 二食目でうんざりした。

 二度とサラダで食べることはないだろう。
 煮物で、味のしみたゴロッとした里芋を砕くのが一番だ。
 ポテトサラダの替わりで、おまけに高血圧対策との両立とはいかなかった。

 サラダはポテトと見直した。
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老人の腸生活
2020-07-15 Wed 16:15
腸生活

 腸が弱い方だと思います。
 便秘には縁がありません。
 どちらかと言うとゆるく、およそ通年軟便ぎみです。

 朝食ではヨーグルト、果物、みそ汁は必ずとります。
 昼食はいろいろですが、理想的には写真のとおり、そば、かき揚げ、椎茸の汁、納豆とメカブ、でしょうか。
 夕食はタンパク質中心です。

 お魚とお肉です。

 運動は原則家トレで、ストレッチと自重筋トレ中心です。
 コロナと長雨でウォーキングが質量ともに劣化しているのは心配です。
 せめて腸生活は健全に保っていきたいと考えています。
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韓国ドラマ『梨泰院クラス』と土下座文化
2020-06-27 Sat 14:44
 スーツを着た老年の男が壇上にいた。
 彼は唐突にしゃがみ込むと、手を頭上から大仰におろし、深々と頭を床板につけた。
 さすがに都会ではそうした光景を見ることはなかったが、地方の選挙報道ニュースでは時に夫婦で土下座するのも見られた。

 数十年前でも、都会の有権者に土下座が通用することはなかったし、候補者も実行することはなかった。
 しかし、地方では土下座候補が確実に当選したのである。

 この場合土下座をどう捉えればいいのだろう?
 自分に投票して欲しいのだから、確かにお願い以外の行為とは思えない。
 それが通用した時代と日本文化について考えさせられる。

 と言うのも韓国ドラマ『梨泰院クラス』を観たからだ。

 土下座が一つの重要なモチーフとなっている。
 主人公のパク・セロイは有力者(財閥)に対する土下座を拒んだことで刑務所行きにつながる。
 悪役となる財閥の当主チャン・デヒが主人公に土下座して謝るまでのストーリーである。

 何か問題が起こった時、ごめんなさいは何も問題を起こさないし、むしろ親和的に社会生活を進める。
 I'm sorryは、自分の責任を認める発言だから、英語圏の文化を知り抜いていないと大きな過ちを起こしそうだ。
 そして韓国の土下座は「こめんなさ」でも「 I'm sorry 」でもない。
 
 つまり、韓国では土下座でなければ本当に謝ったことにはならない、そう言う文化の違いを感じた。

 ドラマそのものの興味よりも、韓国社会の文化の一端を学ぶことができたように思う。
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科学的でしかも精神的な家トレ入門
2020-06-25 Thu 18:10
 夕立が好きだ。
 雲が空気に溶け太陽が水滴に浸透すると、いっせいに輝く。
 その瞬間が好きだ。

 水滴は蒸発し、浸透し、そして消えてしまう。

『Tarzan』No.790が「科学的家トレ入門」を特集している。
 家トレでおこなう自重トレーニングは「5関節が司る」そうだ。

・足首は柔らかいか ?
・股関節を使えているか ?
・背骨は正しく曲がるか ?
・肩を上げているか ?
・手首にキレはあるか ?

 筋肉は早々増えない。
 まして72だ。
 筋肉の維持も一つの目標となるだろう。

 健康維持のためは最もらしいが、そんなところだ。

 絞れば腹筋も出てくる。
 しかしそんなことは目標にならない。
 気持ちが悪い。

 エクササイズをやり遂げた汗はわずかな量に過ぎないし、すぐに乾いてしまう。
 頑張らないとクランチ一つ続かないし、スクワットには旺盛な気力がいる。
 それなのに大量な汗が放出するエネルギーは残されていない。

 老人の汗は一瞬に乾いてしまう夕立のようなものだ。

 それがキラッと輝くのは、気持ちの中だけだ。
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